活発化する“底地ビジネス”!? 

昨年末ぐらいから話題になっている「底地ビジネス」。
地主の高齢化が進む中、相続税を減らすために権利関係が複雑な底地を、
業者に売却する動きが広がっている。との事。
ですが地主・家主とのトラブルもかなり多く、なんとも複雑な様相を帯びております。
都会でも高齢者地主・家主の為に、空き地や古い建物(空き家)が増えていますよね。
自然を切り崩し、土地を広げるのではなく、是非今ある土地を有効活用してほしいものですが、
人の財産となるとそう簡単にもいかないのでしょうね。

サーフィンスクールでも盆栽でも、今から始めて。

セカンドライフという言葉が出てきて、もはや死語となっているような気もするこの頃ですが、
正直セカンドライフを待たずして、田舎と言わず自然があるところで暮らすことを目指す方が建設的だと思うのです。
こんなブラックジョークがあります。
仕事をバリバリしてようやく掴んだ老後にバカンスをしたAは、昼間からビーチでゴロゴロしている現住のBに言います
「昼間から働きもしないで、そんなのでは、私のように老後になってもゆっくりすることなんてできないぞ」
と、しかしBは言います
「それは老後でないとゆっくりできないなんて大変だ。私は生まれた時からゆっくりですよ」と。
何がゴールかはわかりませんが、セカンドライフと言わずサーフィンスクールでも盆栽でも、
今から始めてもいいですよね。

ニカド電池のリサイクルとかを気にしてます

自然保護活動を考える集会で使う部屋の掃除をしていたら、
全体の責任者が現れてニカド電池の現状を語り出しました。
ちょうど手に持っていた掃除機はニカド電池が搭載されており、
大きな力を生み出す源になっていることを知ります。
知らないところで活躍しているニカド電池のおかげで仕事が捗るので、
感謝の気持でいっぱいになりました。
他方で、自然保護の一環としてリサイクル方法を調べたくなりました。
購入した店舗などで回収されたあとは、分解されていろいろな処理が行われます。
中でも素材となるニッケルとカドミウムは、役目を終えたニカド電池から取り出して再使用できます。
新たなニカド電池に命を吹き込むために欠かせない素材ですから、
どこかしらの土地から採取しなくて済み自然保護に一役買うというわけです。

自然災害などで手形割引が必要となった

土砂が家屋を直撃し床下は水没したので、
手形割引で復旧作業を急ぐ資金を作り出そうとしました。
自然保護の活動拠点も兼ねている建物ですから、
早急に手形割引して専門家を呼び寄せる必要があります。
ところが、手形割引を一時的に受け付けない旨の公式発表が
なされて途方に暮れました。
自然保護活動を考えるあまりに、
現金を手元に置く習慣を軽く見ていた点に原因があります。
発生した内容を潔く受け入れてからは、手形割引ではない方法で
自然保護を再始動させるべく動きました。
災害発生時にも手形割引の効力は強いと信じていましたが、
あくまでも金融機関が平常時においてのみ言えることです。
自然保護活動を考えるのは、しばらくお休みせざるを得ません。

古物市場巡りをしているときに

自然保護活動を考える事がある。
古物市場の中には、タンスや棚といった大物家具もあり、
とても質のいい商品がところ狭しと並んでいる。
そんなものを見ていると、これをつくる為にはいったいどれくらいの木材が使われ、
廃棄する為にどれくらい環境に負荷を与えているのか、ふと気になってしまうのだ。
だからといって木材を使うのに反対している訳ではない。
木でつくられた家具が好きだし、私の家にも沢山の木の家具がある。
古物市場に持ってこられているものは誰かがいらなくなった物だ。
悪い言い方をすればゴミである。
しかし必要としている人がそれを見つけたとき、ゴミではなく宝物に見えるだろう。
古物市場を経由することで廃棄される物がへり、
捨てられる運命だった商品は大事に扱われるようになる。
そうやって考えると、古物市場の売買は、自然保護の一環として、
多いに役立っているのではないだろうか。

そろそろ給湯器を交換した方が良いかなぁ

自然保護についての本を読んだりインターネットで関係記事を見たりして、
日々自然保護活動を考える方も意外と多いのではないでしょうか。
そのとき傍らにはコーヒーや紅茶の存在が必須のはずですが、
それらを飲むためには給湯器を利用してお湯を沸かす必要があります。
これが時々ならまだ良いのですが、毎日のように酷使し続けてしまうと、
どうしても給湯器に劣化が生じてしまいます。
そのためどこかの業者に依頼をし、
定期的にチェックしてもらうような環境を整えておくと良いでしょう。
壊れた時に急いで業者を呼ぶ体制にしてしまうと、
いざという時に全く使えない状況になってしまうかもしれません。
そのために給湯器本体や各部品が現在どのような状態なのか、
ぜひ一度見てもらうと良いのではないでしょうか。

愛犬のアトピーを見て

アトピーは、先進国の人間やペットばかりに発症するという話を知っているでしょうか。
アトピーは豊かで便利な生活環境に原因があるというのです。
実際、途上国などで自然保護活動をしていても犬のアトピーはあまり見かけませんが、
日本で犬の保護などをしてみると、多くがアトピーやその他の皮膚炎を患っています。
犬のアトピーは皮膚のバリア機能の異常や環境中のアレルゲンが原因と言われていますが、正
確な原因はわかっていません。
遺伝子操作された犬種だからとか、帝王切開が多いからとか、
恵まれた食生活が問題だとも言われます。
恵まれた生活、選ばれた犬だからだと言われると、
愛犬がアトピーに苦しんでいるのが申し訳ないような気持ちにすらなります。
とはいえ犬のアトピーは誰のせいでもありません。
人間の癌が先進国に多いのと同じようなものです。
長期の投薬と愛犬の苦しみに、ゆっくりじっくりと付き合っていくしかないのです。

化粧品輸入代行をする傍ら

化粧品輸入代行をしているのですが、その傍らに自然保護活動にも力を入れています。
化粧品というのは環境破壊につながっている部分もあるということを、
この仕事をして知ったのでそれならせめて自然保護活動をしていくべきではないか
と思うようになったのです。
それなら今の仕事をやめれば良いのではと思うかもしれませんが、
生活していくにはこれしかないわけですから背に腹は代えられません。
今の仕事を辞めることができず、何が自然保護だという気持ちもないわけではありませんが
せめてもの償いのつもりで、自然保護活動に力を入れています。
人間が生きていく以上は自然破壊は避けては通ることができないのでしょうが、
それを最小限に抑えたいという気持ちはあります。