活発化する“底地ビジネス”!? 

昨年末ぐらいから話題になっている「底地ビジネス」。
地主の高齢化が進む中、相続税を減らすために権利関係が複雑な底地を、
業者に売却する動きが広がっている。との事。
ですが地主・家主とのトラブルもかなり多く、なんとも複雑な様相を帯びております。
都会でも高齢者地主・家主の為に、空き地や古い建物(空き家)が増えていますよね。
自然を切り崩し、土地を広げるのではなく、是非今ある土地を有効活用してほしいものですが、
人の財産となるとそう簡単にもいかないのでしょうね。

サーフィンスクールでも盆栽でも、今から始めて。

セカンドライフという言葉が出てきて、もはや死語となっているような気もするこの頃ですが、
正直セカンドライフを待たずして、田舎と言わず自然があるところで暮らすことを目指す方が建設的だと思うのです。
こんなブラックジョークがあります。
仕事をバリバリしてようやく掴んだ老後にバカンスをしたAは、昼間からビーチでゴロゴロしている現住のBに言います
「昼間から働きもしないで、そんなのでは、私のように老後になってもゆっくりすることなんてできないぞ」
と、しかしBは言います
「それは老後でないとゆっくりできないなんて大変だ。私は生まれた時からゆっくりですよ」と。
何がゴールかはわかりませんが、セカンドライフと言わずサーフィンスクールでも盆栽でも、
今から始めてもいいですよね。