ニカド電池のリサイクルとかを気にしてます

自然保護活動を考える集会で使う部屋の掃除をしていたら、
全体の責任者が現れてニカド電池の現状を語り出しました。
ちょうど手に持っていた掃除機はニカド電池が搭載されており、
大きな力を生み出す源になっていることを知ります。
知らないところで活躍しているニカド電池のおかげで仕事が捗るので、
感謝の気持でいっぱいになりました。
他方で、自然保護の一環としてリサイクル方法を調べたくなりました。
購入した店舗などで回収されたあとは、分解されていろいろな処理が行われます。
中でも素材となるニッケルとカドミウムは、役目を終えたニカド電池から取り出して再使用できます。
新たなニカド電池に命を吹き込むために欠かせない素材ですから、
どこかしらの土地から採取しなくて済み自然保護に一役買うというわけです。

自然災害などで手形割引が必要となった

土砂が家屋を直撃し床下は水没したので、
手形割引で復旧作業を急ぐ資金を作り出そうとしました。
自然保護の活動拠点も兼ねている建物ですから、
早急に手形割引して専門家を呼び寄せる必要があります。
ところが、手形割引を一時的に受け付けない旨の公式発表が
なされて途方に暮れました。
自然保護活動を考えるあまりに、
現金を手元に置く習慣を軽く見ていた点に原因があります。
発生した内容を潔く受け入れてからは、手形割引ではない方法で
自然保護を再始動させるべく動きました。
災害発生時にも手形割引の効力は強いと信じていましたが、
あくまでも金融機関が平常時においてのみ言えることです。
自然保護活動を考えるのは、しばらくお休みせざるを得ません。

古物市場巡りをしているときに

自然保護活動を考える事がある。
古物市場の中には、タンスや棚といった大物家具もあり、
とても質のいい商品がところ狭しと並んでいる。
そんなものを見ていると、これをつくる為にはいったいどれくらいの木材が使われ、
廃棄する為にどれくらい環境に負荷を与えているのか、ふと気になってしまうのだ。
だからといって木材を使うのに反対している訳ではない。
木でつくられた家具が好きだし、私の家にも沢山の木の家具がある。
古物市場に持ってこられているものは誰かがいらなくなった物だ。
悪い言い方をすればゴミである。
しかし必要としている人がそれを見つけたとき、ゴミではなく宝物に見えるだろう。
古物市場を経由することで廃棄される物がへり、
捨てられる運命だった商品は大事に扱われるようになる。
そうやって考えると、古物市場の売買は、自然保護の一環として、
多いに役立っているのではないだろうか。